太陽光発電の見積もり例の比較一覧

【太陽光発電】お得な見積り比較※メリット・デメリットを徹底比較

太陽光発電の見積もり例の比較一覧

太陽光発電を実際に取り付けるには、どれくらいの資金が必要なのでしょうか。
実際に取り付けを考えている場合、1社ではなく複数社に見積もりを依頼して納得した価格で設置しなくては、せっかくの高額のお買いもので公開してしまいます。
参考までに太陽光春電システム取付の見積もり例を見て比較してみましょう。
太陽光発電システムや太陽光パネルのメーカーによっても価格が前後しますし、屋根の大きさや角度など様々な条件によって価格が変わりますので、完全オーダーメイドといったイメージを持つとよいでしょう。

まず、Aさんの場合です。
4.68kwの太陽光発電システムを、寄せ棟屋根に向いていると言われているシャープの太陽光発電を設置したそうです。
メーカーによっては、屋根の形状から保証対象外になることもあるので、当初は他社メーカー希望でしたが、シャープに変更しました。
設置費用、工事費込みで170万の見積もり結果がでましたが、国からの補助金が10万程度出たために、160万で設置が出来たそうです。
さらに、すでに築20年の住宅に設置したため、屋根の点検もお願いしたところ屋根の塗装などのリフォームが必要との結果が出たために、太陽光発電システムの設置と屋根塗装の二つをお願いしました。
そのため、足場代が節約できたので、結果的には数十万の節約につながりました。

Bさんは、自宅近くの業者にサンテック1kwあたりの価格を確認したところ、50万円だったそうです。
しかし、知人の話を聞くと相場は35万円前後と判明。
工事費なども含めると20~30万も高く見積もられていたことが分かったそうです。
複数社の見積もりをしなかったことをひどく後悔したとのことでした。

Cさんは、複数社で見積もりをとったところA社250万、B社210万、C社180万との結果が出たそうです。
当然1円でも安く設置したいと思いC社に決めようとしましたが、アフターメンテナンスを確認したところ、着工ミスによる雨漏りなどは保証対象外、長期保証もなく自然災害の補償制度も手薄でした。
一方、B社は20年の長期保証や自然災害による補償も手厚く、太陽光発電システムの全ての機器が保証対象だったため、トータルの出費なども考えてB社に決めたそうです。