太陽光発電と耐久年数は!?廃棄にかかるお金も重要

【太陽光発電】お得な見積り比較※メリット・デメリットを徹底比較

太陽光発電と耐久年数は!?廃棄にかかるお金も重要

近年は、企業や公的機関、一般住宅の一戸建てでも太陽光発電を行っている時代となりました。
太陽光発電を自宅に取り付ければ、電力を売ることもできますし、自宅の電力消費を自力でまかなえますので、大変なメリットがあって設置する人も多いのではないでしょうか。
いざ設置となれば、少々まとまった金額の初期費用が必要になりますので、安易に設置はできませんが、かなり魅了的なものであることは間違いありません。

そして、少々疑問なのは一度設置してしまったら半永久的に使用できるのか、出来ないのか。
耐久年数や買い替えは必要なのか。
また、廃棄する時にはお金が必要なのか。
太陽光発電についての歴史が浅いことから、これらを詳しく知っている人はあまり多くないのではないでしょうか。

太陽光発電設備は、一般的に法定耐用年数が17年と定められています。
実際には、ソーラーパネルで20年から30年、パワーコンディショナーで10年から15年程度と言われています。
この年数を超えると急に故障したりするわけではなく、一定年数の経過によって、危機の故障率が上がってくるという事です。

万が一太陽光発電が故障して廃棄しなくてはならない場合はどのくらい費用がかかるのでしょうか。
建物ごと解体する時に、一緒に太陽光発電も廃棄する場合は、建物解体費にプラス5万円前後プラスすると、業者が他の廃棄物と共に処理してくれます。
また、太陽光発電のみを廃棄する場合は、屋根から太陽光発電設備を降ろす工事費と太陽光パネルを処理するお金がかかってきます。
工事費は、設置の時と大体同じくらいの金額がかかり、20万円前後かかると思います。
ただし、将来の人件費や足場代の相場の変動がありますので、多少の前後はあるでしょう。
そして、太陽光パネル処理するお金は、普及から歴史が浅い為に、明確な決まりがないようです。
しかし、近年では結晶系太陽光パネル1枚(18kg以下)1200円とも言われています。
さらに、中古買取なども行っている業者がありますので、こちらはそんなに莫大な費用が掛からないかと思います。